【空調点検】業務用空調を点検し、配管の亀裂を早期発見|県外の教育施設さま
当社は地元の鳥羽志摩エリアだけでなく、県外の施設さまからも空調設備のご相談をいただいています。このたびは県外の教育施設さまにお伺いし、業務用空調(複数の室内機を1台の室外機でまかなうビル用マルチエアコン)の点検を行いました。

点検では機器を一台ずつ確認していきます。今回はコンプレッサー(エアコンの心臓部)につながる冷媒配管に細かな亀裂が入っているのを発見しました。長年の運転による振動が積み重なって生じたものと考えられます。目立ちにくい箇所ですが、そのままにすると冷媒が漏れていずれ冷えなくなる恐れがあります。

大きな故障になる前に傷んだ部品の交換をご提案しました。あわせて隣の機器から異音が確認されたため、ファン部分の点検・交換もご案内しています。
エアコンは止まってから気づくことが多い設備です。定期的な点検で小さな不調のサインを早めに見つけることが、余計な出費や急な停止を防ぐ一番の近道になります。このたびは大切な設備の点検をお任せいただき、ありがとうございました。
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